男性のコンジロームの検査方法
男性のコンジロームと言われているものは、尖圭コンジロームがほとんどです。
尖圭コンジロームは、男女ともに性器から肛門にかけて先の尖った白~ピンク色の細かいイボができます。
痛みやかゆみはありませんが、増殖するとイボが群がってカリフラワー状になります。
尖圭コンジロームの検査方法は、基本的には「視診」で行われます。
男性の場合は、症状が現れていないと難しいようです。
男性のコンジロームの検査方法で、イボの細胞を顕微鏡で確認する方法があります。
また、ウィルスに感染していても症状が現れない人もいます。
無症状の人の検査方法というのはないそうです。
血液検査によってウイルスが侵入しているかと言う検査方法もあります。
しかし、尖圭コンジロームの場合は、皮膚の浅い場所にウイルスが寄生するので、血液検査をしてもウイルスを発見するのは難しいそうです。
コンドームを正しく使用して、皮膚や粘膜が直接ふれあうことを避けることで予防効果があります。
ほとんどが性交渉および粘膜と粘膜の接触でうつりますが、手指・器具などを介して感染することも、ごくまれにあるそうです。
女性の場合は、産婦人科で、男性の場合は泌尿器科でも受診できます。
肛門科、皮膚科でも治療することができます。